チャパリータです!!(*・ω・)ノ


毎年の事ですが、正月セールが終わると、今度は全日本の時期です。

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自分はWRMに来て、早いことに4年程の時が経過いたしました。

実は、以前は卓球のプレス関係の仕事をしており、全日本選手権は毎年全日程を会場で取材しておりました。
当然の事ながら、日本で世界選手権でも開催しない限り、国内で最も規模の大きな大会であるため、
全日本期間中は一年の中で最も忙しく、ロクに食事も取れない、寝る間も無い、正に「魔の1周間」でありました・・・

それでも、全日本は日本で活動する全ての卓人の祭典であり、その忙しさをもっても余りある、ドキドキやワクワクを感じていたものです。

社会人の日本リーグや大学生の学生リーグ、高校生のインターハイや中学生の全中やカデット、小学生の全国ホープスや全日本ホカバ、その他各選抜大会や各全日本大会(社会人、マスターズ、団体、実業団等など)・・・

主要な大会を一年を通し日本各地で取材していくのですが、全日本には、これらの大会で活躍した選手たちが、年齢や立場も関係なく、一同に会すわけです。
いや、それだけでなく、いつも身近にいる草の根のヒーロー的な卓球仲間だって出場するとあれば、これを宴と呼ばずしてなんと呼ぶ!?といった具合です。

毎年、最も集客が多いのが、シングルスとダブルスの決勝が行なわれる土日だが、コアな卓球ファンが最も楽しみにしているのは、ずばりスーパーシードが出るまでの1回戦~3回戦だと思います。

スーパーシード以降となれば、全日本の名に恥じないハイレベルな対戦を観れるのはまず間違いないが、5回戦以降ともなれば、実力のある選手同士で、初顔合わせも殆ど無くなるわけです。

全日本の醍醐味は、全日本でしか実現しない対戦が観れるところにもあるのです。

超強い中学生と実業団2部選手の対戦や、引退も視野に入れた往年の名選手と新進気鋭の若手選手との対戦など、結果が全く予想できない試合が多くて、それこそワクワクが止まらないのです。



チャパリータでした(。・ω・)ノ゙