チャパリータです(*・ω・)ノ


YouTube には心躍るような試合動画が多くてたまりませんな(´∀`*)ポッ



今回紹介する動画も個人的に激熱なものの一つ…



我らが王子(オーケストロム)と球聖(ワルディ)との試合でございます。



まずは映像をどうぞ・・・






(;・∀・)




(;・∀・)




(;・∀・)















感想を一言でいうなら…



















「お、王子…、


ノーチャンスぢゃん…(;・∀・)」















粒高を使う者としては、相手が慌てたり、イライラしないまでも、ガムシャラで向ってきてくれた方が良いわけです。
最も嫌なのが、この動画のワルドナーのように、落ち着き払ってプレーされる事。

丁寧に繋がれて、チャンス時に確実に決めてくるような相手だと、異質使いの我々からすると、もうそれだけで崖っぷちww
そこからの引き出しがないような選手だと、残酷なまでの散り方を会場の皆様方にさらしてしまうのです。



この試合の王子は軽くワルディのゾーンにのまれてますね(´ε`;)
そのせいなのか?サーブミスも多い…


兎にも角にもワルドナーはさすがです。
ワルドナーの前にワルドナーなし、ワルドナーの後にワルドナーなし、といった感じの選手なので、他の選手と比較するのは難しいのですが、改めて考えると異質選手も真っ青の変化プレーですね。

3:16のプレーなんかはワルドナーらしいプレーで痺れますね。
打ち込める高さだけど、あえて回転量の多い短いループで返球。これ凄いイヤww


サーブ、打点、回転、コース、スピード、緩急…

「変化」って表現はあまりに抽象的なので、異質選手のそれとは当然異なるのですが、ワルドナーは今でも世界を代表する変化卓球の選手だと個人的には思ってます。


更に天性の物だと思えるあのずば抜けた反射能力。昔っから何を考えているか分からない程の究極のリラックス状態等々…

衰えたのはフィジカルくらいでしょうかね…?





自分等、ワルドナー世代の卓人からすると、ワルドナーのスター性はいくら時間が経とうと色褪せる事がないですね。




以上、チャパリータでした(・∀・)