チャパリータです(*・ω・)ノ



先日のサイドテープの続き…



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このラケットですが、正解は…




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スコルナ1
























そう!






スコルナ!!(初代)






ってことで、まなきゃんさん大正解!!( ・∀・)ノ

ただ、「チャパリータさんが出してる問題だから」って意見にはハッ!としましたww
確かにそうですね(;´∀`)全然考えてもいませんでしたがww

まなきゃんさんの仰る通り、スコルナは異質用として当時販売されたラケット。
そんな初代のスコルナはカーボン搭載で上板はヒノキの3枚合板ながら、なかなかに硬いラケット。

異質用としてカーボンを使うなんて、20年以上前なのに、なかなかどうしてモダンな設計がなされてますよね。
この他にも、同時代には柳にカーボン(アリレートではなくタムカ5000)のアルーアなんていうカットラケットもありまして…。

今にして思うと、結構面白いラケットが多いんですよね。

というか、昔のラケットの方が色々と挑戦的な姿勢が見れました。
合板構成にも様々な工夫が見られるものが本当に多かったですし。

現代のトレンドにもなっている黒檀や紫檀といったハードウッド系の素材も、既に20~30年前には試されてたんですよ。


スコルナ3




















ちなみに、このスコルナは、片面のグリップにこのような溝が施されています。
おそらく、握っている時に(反転した時に)、手元を見なくとも、どちらの面がフォアかバックか分かるようにするためのものだと思います。

スコルナの他には、『コンビ』なんかにも施されてましたね。




って事で、今回は以上!







チャパリータでした( ・ω・) ㌧