チャパリータです(*´ω`*)


まずはコチラを…


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コレは馬場店スタッフの単が制作したヒノキの単板…(;´・ω・)
地元近くに木材の加工を生業にする木専門の芸術家がいるらしく、独自にコンタクトを取って、その方と一緒に作ったという単板だ…

木材を調達する際にブロックで買う必要があり、仕方なしに仕上がった単板の板を現在12本の在庫を抱えているとのことww

本人は、はなっからこれを誰かに売る目的で制作したなどではなく、思い付きのみでやってみたいわば完全な道楽…ww

んでもって、肝心なその出来栄えなのだが…

まずはその木目…
一応柾目が良いという事は言わずもがな注文していたようなのだが、木材調達の際のタイミングやら、資金やらを擦り合わせた結果…

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凄く綺麗な斜目…!!!(;・∀・)

でもね、

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重量がすごく良い。うん。
単板は兎にも角にも木目に気を取られがちだけど、それよりも重要なのが『重さ』。

木目が良くても軽い単板はダメなのです。
木目がダメでも、適度な重さのある単板はかなりイケます。

それよりなにより…

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このブレード形状が素晴らしい…

何やら、単が所蔵しているビンテージのDARKERの型(コルクのついていない切り出したヒノキの単板)で制作しているとのことで、先端に強く角の残る古典的な単板の角型!!

そう!これぞ角型!!

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単本人は実際にラケットを仕上げて既に使用してる模様…(;・∀・)

ちょっと借りて打ってみたところ…
















(;・∀・)





今まで体験したことの無い打感…ww

何とも表現のしようがない独特の球持ち…


よくさ、ラバーの端っこが剥がれて球持ちの良くなった時の打感あるぢゃん?
バイーンって感じの。

その打感が常に出てるww



豊富に在庫があるので、自分もお付き合いで1本譲っていただくことに(´ε`;)



今度シモ(Xia)にでも使ってみてもらおうかね。







以上、チャパリータでした(´・ω・`)