チャパリータでーす ( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )



昨日は白金(WRM総本山)に乗り込み、TAKZiNEの特集の打ち合わせで“バック表の淫獣”“バック表のフェアリーエンジェル”ことやっすんと、店舗セールの打ち合わせでチモチモ(Xia)と、試作ラケットの試打でぐっちぃと仕事をしてきたんす(´;ω;`)


特に持ち込んだ試作ラケットの感触は非常によろしい模様!!
神ラケ認定をいただき、すぐにでも実戦で試したいとの事。

ぐっちぃに関しては、過去に卓球に費やした時間という貯金、そして現在の立場として練習に充てられる時間、更に年齢によるフィジカルの低下、そして何より自身のモチベーションの低下を考慮すると、今以上の高みを目指すのは難しく、実力としては頭打ちな感が否めないと思う。ハッキリ言って。

でも、用具好きな仲として解るぐっちぃの内心ってもんが自分にはあって…


“あのエバン(折れてしまった過去最高の1本)さえあれば…”


なんて気持ちは今でも絶対あると思うんです。


でも、昨日の本人のテンションと、実際に引いていたあのドライブの球威を見ると、それに代わる1本を提供できたような気がして少し嬉しいチャパリータです。

自分はプレイヤーでも指導者でもないので、用具でサポートできたらそれ以上嬉しいことはありません。
あのラケットで頭打ちな現状をブレイクスルーして欲しいと切に願うチャパリータなのです。

このラケットの件に関しては、まだまだ色んな面で未定です。
ただ、物は本当に本当に本当に最高です。


気長にまっててね!!!!!( 」゚Д゚)」



前置きが長くなりましたが…
昨日本社にいったらニッタクさんの『剛力』がありまして…

もう分かりきったことなんですが、改めて打ったらこれがまた本当に良くて…(´ε`;)
自分がシェークバック粒としてラケットに求める要素は以下の4点…

・硬い!!
・弾まない!!
・薄い!!(均等合板が良い!!)
・重い!!


なんだけど、剛力はその全てを網羅してる…


そもそも、剛力はPF4を再現したラケットであることはよく知られていることだと思いますが、その内容は作馬さんが所有、もしくは過去に教え子の選手に握らせた大当り個体のPF4-08であると思います。

PF4その物は粗悪な大量生産品なので、兎にも角にもラケットの個体差が半端ないのです。
この“粗悪”“大量生産”という要素が重要で、この2点が重なると、時として理屈では説明できないほどの化け物大当り個体が爆誕することがあります…

剛力のモデルは正にそんな感じのラケットなのでしょう…
そもそも7枚合板の08は元々結構な厚ラケなので、本当に剛力のような薄さであったならば、紛うことなき“神ラケ”でしょうね…

一度拝んでみたいものです…




さて

P1000487

















P1000488

















P1000489



















こちらは私の所有するPF4の中の1本…


その名もPF4-016


当時ニッタクさんが取り扱っていた4種のPF4の中でもかなり異端のラケットでして…

P1000492

















P1000490



















なんと、今では(いや、当時でもw)珍しい6枚の偶数合板…



そして、この秋剛力に新たなバージョンが追加になるそうで!!!


剛力
















『剛力スーパードライブ』…(;゚Д゚)


6枚合板…
板厚7.0ミリ…
重量95グラム…





こ、これは…(; ・`ω・´)




既に出ている剛力も、この剛力スーパードライブも、明確な目的をもった選手にはこの上なく実用的な高性能ラケットだと思います。
そんでもって、自分のような懐古主義な人間をも魅了する魅惑のラケット…




とにかく、発売になったら国際さんにダッシュだな…











以上、チャパリータでした!