チャパリータです( ・∀・)ノ


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ご存知の方も多いと思いますが、これはバタフライ情報という小冊子です。

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こんな感じで、中身はその当時の新製品などの紹介が載っているわけです。



以前も少し話ししましたが、卓球業界というものは未だマイナー競技の域を脱していないため、選手や用具に関しての詳細な情報が残りにくいものです。

こんだけネットが浸透した現在でも、卓球の用具に関しては満足に情報が得られないのが実情。
そして、それは今後も変わらないでしょう。


やはり、巷にあふれるマニアさん方は“自力”でパズルのピースを集めるが如く、少しずつこうした冊子を入手しながら自身の持つ情報を確かなものにしていく他ないのです。


んで、このバタフライ情報は当時のラバーについてくるオマケでして…

廃盤のラバーなんぞ、有効的な使い道も無いもんで、コレクションとして1枚持っていればダブりは要らんもんなんですが…

時に、このバタフライ情報が欲しいがために『賭け』で買ってみることもあります…


ラバーの種類や細かなデザイン変更の跡、シールなどを確認し、そのラバーがどの時代の物なのか、ある程度の察しはつくのですが、中に入っているバタフライ情報が一体No.いくつなのかは開けてみてからのお楽しみなので、もう本当に『賭け』なんです…

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これは自分が所有している中でも古めのラバー。
初期(本当に初期では無い)の頃のオーソドックス。

このオーソドックスにも・・・

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シッカリとバタフライ情報が…

ってか、この時期で既にNo.23!!??

仮に全てのバタフライ情報を持っている方がいるのであれば、その方はホンマモンですね…
いや、きっと居ませんね…

このオーソドックスは古い中でも状態が良いため、また被りも無いために開封することが出来ずにいます。

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時期的には↑のオーソドックスと同じオールラウンドなんですが…

こちらは古いラバー特有のダメージがあり・・・

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パッケージが30%くらい開いてしまってます!!
そしてこのラバーの中でも・・・

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小冊子らしき物が…



しかし完全に開いているわけでは無いので、トドメをさすのが躊躇されます…





他のマニアさんも、こんなしょーもない事にいちいち翻弄されて生きる日々を過ごしている事でしょう…









お疲れ様です。











以上、チャパリータでした・・・(;・∀・)