どうも。チャパリータです。(´・ω・`)


私事ですが、その昔競馬が大好きでした。
小学生の頃でしたので、賭け事では無く、純粋に競走馬の魅力に惹かれての事ですが。


特に好きだったのがライスシャワーという馬。

小柄な馬体でしたが、真っ黒な毛色と端正な顔立ちに似つかないハピネスなネーミングが私のハートを掴みました。ジョッキー的場といういぶし銀のコンビもまた素敵でした。

95年の天皇賞、当時小学生の私が「京都まで行く」と言って聞かず、渋々親が同行してくれた事は良い思い出です。そしてその天皇賞でライスシャワーは奇跡的な勝利を挙げるのでした。

競馬の良いところは一頭でも好きな馬が出来ると、その馬が優れた実績を残していた場合、種馬としてその後子供たちがまたターフに戻ってきてくれるところ。



しかし、ライスシャワーは復活の天皇賞の後に出走した宝塚記念(上半期のオールスター的なレース)のレース中に天国に旅立ってしまったので、その夢はかないませんでした。


ライスシャワーが大好きだった自分は、その後ライスシャワーの親せきを探し求めて応援を続ける日々を過ごすことになります。

そんな中好きだったのが、ライスシャワーの甥っ子(お母さんの姉妹の息子)にあたるエターナルスマイルという馬でした。

この馬はおっとりとしていて、見るからに優しそうな馬で、その名がピッタリといった感じの馬でした。


毎年、ライスシャワーの命日にあたる6月4日は千葉の大東牧場(慰霊碑があります)というところにお参りに行っていたのですが、エターナルスマイルを応援していた当時、偶然にも移動の経由地という事で大東牧場にて休養していたエターナルスマイルに直に会う事が出来ました。

競走馬は人様の大切な生き物なので、特に現役馬に対し部外者は基本接触出来ないのですが、その時ばかりは牧場の方が親切に付き添ってくれて特別に触れさせてもらったのです。

OFFの時の競走馬は、レース時と本当に同じ馬?という程にリラックスして優しい顔をしています。

懐かしい思い出です。









前置きが非常に長くなりました。

今季、STIGAより新作のラケットが販売されました。


その名も「エタニティ」。

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見た目で判断するのもあれですが、早い話オフェンシブをインフィニティ化したようなラケットです。
いや、インフィニティをオフェンシブ化したような?んまぁどっちでもよい。


インフィニティの時点で木材とは思えない硬さがあったのですが、このエタニティの実力やいかに。

硬い純木は他にもエメラルドなどもあり、薄ラケ(6.0mm前後)の5枚合板でここまで細かにラインナップを増やすところに私はSTIAGAの真摯な姿勢を感じて止まないのです。

だって、エメラルドの下にはこれまた細かにエバン、XO、ローズウッド・・・


新作のカーボネードにしても、145や45は純木に近い使用感。






STIGAには、なにかこう「信念」的な物を感じます。









以上、チャパリータでした。