チャパリータです。


先日、第2回 ハンドソウ世界大会『ハンドソウNo.1決定戦 川又杯』にゲスト兼カメラ班として参加してまいりました。
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※画像は大友君のFacebookより


我らが大友先生を影ながら支えるべく、今後もWRMで出来る範囲のサポートを続けて行きたいと思います。なお、当日の模様はWRM-TVでも近日公開予定です。今しばらくお待ちください。


第1回第2回とハンドソウ世界大会を見守ってきた私ですが、今大会は規模もレベルも前回から大幅にグレードアップした内容に驚きでした。今後も大友君率いるチームガンブレードを主体とし、ハンドソウというカルチャーを広めていって欲しいと願っております。


さて、そんな空気に触れ私も感化されまして。
折角なので次回はハンドソウ片手に参戦しようかと。


そうなるとハンドソウを1本こしらえる必要が出てきます。
私もベイオネットはじめ、ハンドソウはその他数本所有してはいるのですが…。


まず、コレクション品は未使用で保管しておきたい。
↑私の悪い部分↑


それならベイオネット!といきたいところだが、実際の試合を観て、本職の裏粒で勝負してみたいという願望が沸いた。


ベイオネットは大友君が設計しただけあって、細部にわたって抜かりが無い。ただ、粒で止める事を前提とすると…、やはり板厚は薄く、重量も重くあって欲しい。端的にいうと、ハンドソウ初心者の私はいつもプレーしているラケットに近い性能の物をまず欲したという事。


さてどうしたものか。
現行品はベイオネットのみ。廃盤品はおろしたくないし、オークション等で見かけても納得いく品は少ない上に無駄に高い…。


その時、私の脳裏に浮かんだ自分物が居た。
馬場店の常連で友人(勝手にそう思ってる)のK氏。


ハンドソウが気になって、ベイオネット発売を待たずに3本特注したという話を聞いていた。3本特注したというのであれば、1本くらい余っているかな…?なんて邪まな想いから駄目元でコンタクトしてみた。


チャ「お久しぶりです!いつぞやのハンドソウ、余ってたら1本譲っていただけないでしょうか?お代は支払いますので…。」


K氏「お久しぶりです!使ってないので差し上げますよ。使ってやってください!」
















めっちゃ…








男前!!!







なんというか、私はなぜこうもいい人たちに恵まれているのだろうといつも思います。ただここまでされてはお代以上の事で返さなければなりません。それもまた難しい…。


数日待ってラケットが到着。
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なんと…!、ブレードは可もなく不可もなく合板(めっちゃ褒めてます!)の最高峰「アコースティック」!!。初心者にして、ハンドソウプレーヤーも垂涎の1丁を譲り受けてしまいました。



ちなみにこのハンドソウ、ただの既製品コピーではありません。
チームガンブレードの皆様は一目でお判りでしょう。そう、このハンドソウ、随所に大友リスペクトの設計がなされています。本当奇跡的に私好みの設計なのです。信じられない。



こーなりゃ、私のハンドソウはコイツで決まりです。K氏の想いもあるので、これ一つでやっていきます。


本職に関しては、もう揺るがない程の相棒を手にしている事もあり、なんか新鮮な気持ちです。ラケットを替えたり、ラバーを変えたりっていう楽しみをこのタイミングで再認識(笑)






とにもかくにも、Kさん!ありがとうございました!><















後生大事に!!













以上!